
なつめ レシピ 『 菜の花 と 長芋 の 塩こんぶ 和え 』
菜の花と長芋の塩こんぶ和え
菜の花には炎症を抑える作用があり、おできやニキビなどの皮膚の腫れを改善します。
温性ですので、肌寒い季節にぴったりの食材です。
また、体内の巡りを活発にする作用もある為、血行がよくなり、手足の冷えを改善に導きます。
長芋の粘りがつなぎになり、塩こんぶだけで味付けいらずの時短レシピです。忙しい時の一品におすすめです。
材料と作り方
約2人分
菜の花 5、6本
長芋 約5cm
塩こんぶ 大さじ1
なつめチップ 小さじ1
1. 沸騰したお湯で菜の花を1分茹でたら、冷水で冷ます。水気をしぼったら食べやすい大きさにカットする。
2. 長芋の皮を剥いたら、短冊切りにする。
3. ボウルに菜の花と長芋を入れたら、塩こんぶと、なつめチップを手で砕きながら加えてよく混ぜ合わせたら完成。
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※レシピに使用しているなつめチップを詳しくご紹介しています。→【無添加のフリーズドライなつめ】

<食材の薬膳効能>
・菜の花:性味/辛.温 帰経/肝肺脾
効能/解毒.消腫.活血.化痰瘀(炎症.おでき.吹き出物/産後の回復)
・棗:性味/甘.平(生薬としては温) 帰経/脾胃
効能/健脾.和中.補気.補血(疲労.食欲不振)



