
なつめレシピ 『 はまぐり の酒蒸し汁 』
はまぐりの酒蒸し汁
春の養生のポイントは、冬の間に溜め込んだ不要なものを体の外へ排出すること。
その為に、山菜などの「苦味」のある食材を取り入れて便通を良くしたり、解毒機能をもつ「肝」を高めることも大切です。
旬を迎えるタウリンが豊富な貝類、菜の花などカロテン豊富なもの、柑橘類など「酸味」のあるものには「肝」の働きを助ける作用があります。
まだまだ寒い日が続きますので、はまぐりや、あさりなどを温かい汁物で頂くと良いでしょう。
材料と作り方
(2~3人分)
はまぐり 12個程
酒 200cc
●水 200cc
●なつめ醤油 大さじ1
●白だし 大さじ1
●みりん 小さじ1
ねぎ、柚子の皮 適量
なつめ醤油のレシピはこちら⇒https://natsumeiro.jp/c/recipe/chips/240/
1. はまぐりの砂抜きをする。→100ccの水に3%の塩(ひとつまみ)を加えた塩水に10分程つけておき、水洗いする。
2. 鍋にはまぐりのを入れ、酒を加えたら中火にかける。沸騰させたら火を弱め蓋をする。
3. はまぐりが全部開いたら、●を加える。一煮立ちしアクを取って完成。仕上げに刻んだねぎや、柚子の皮を浮かべると香り豊かになります。

☆レシピ・コラム・撮影協力
薬膳コーディネーター 柳瀬 文恵
Instagram→yana_cafe
★コラム文章加筆・薬膳効能 なつめいろ
なつめいろInstagram→natsumeiro

