
春のストレスに負けない身体づくりを
レバー料理が苦手な方へ:春こそチャレンジのチャンス
いつもご愛顧ありがとうございます。
春の訪れとともに、心も身体も軽やかに感じられる一方で、ストレスを抱えやすくなる方も増える季節です。
春は気温や環境の変化が大きく、自律神経が乱れやすいため、気分の浮き沈みやイライラなど、情緒が不安定になりやすい時期といわれています。
東洋医学では、春を司る五臓は「肝」。この「肝」の働きを整えることが、春を健やかに過ごすためのポイントです。
「肝」は血を蓄える役割を持つため、十分な血が満たされていないと不調が出やすくなります。イメージとしては、レバー(肝臓)がしっかり潤っている状態が理想です。そのため、この季節も引き続き鉄分をしっかり補うことが大切です。
薬膳では「以類補類(いるいほるい)」といって、弱りやすい部位と同じ部位を食べることで補うという考え方があります。春はまさにレバー料理が最適な食材のひとつです。
※ 肝の働きを助ける身近な食材
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いちご
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あんきも
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うなぎ
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ししゃも
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すずき
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レバー(牛・豚・鶏)
レバーの調理が苦手な方や、これまで挑戦したことがない方も、この機会にぜひ試してみてください。春の不調対策として、日々の食事に取り入れやすい食材です。
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